MA Cross with Limit Stop とは?
VT trader でポジションを取らせて、リミット君Basicでポジションを決裁させよう
とのコンセプトで作成した、リミット君Basic と相性のいいプログラムです。
自動モードをOFFにして、シグナル表示をもとにトレードするシグナルツールとして作成しました。
(自動モードにすれば、ポジションを自動で取ってくれます。)
ポンド/円 10分足ではこんな感じです

初期値のパラメータ設定では、
シグナルが出た後でレートが伸びきれない場合は、
ポジションを持ったところとほぼ同位置でポジション持ち替えが起こっています。
やはり、10分足チャートあたりの時間軸が小さい場合は、
ドテン(シグナルによるポジション持ち替え)だけではあまり利益が望めそうにありません。
では、このチャートを1時間に変えてみます。

これはドテン持ちかえでも十分に利益が積上がっているようです。
大きい青矢印は、買いシグナル
大きい赤矢印は、売りシグナルです。
大きなシグナルの間に小さなシグナルが赤も青もありますが、
これは、追加玉を打つタイミングをシグナルで教えてくれています。
(オートモードにした場合の動作は)
現在、買いポジションを持っていて、
買い方向と同じ方向に追加玉シグナルが出たときは、
追加玉を打たずにスルーします。
買いポジションが、既に決済されていて、追加玉シグナルが出た場合は、ポジションを投入します。
シグナルツールとして利用する時は、判断に迷ったら追加玉シグナルをやり過ごせばOKでしょう。
リミット君Basic(ここでは開発途中のPro版を使用)とMA Cross with Limit Stop
を組み合わせたトレード事例をご紹介します。

具体的な、イメージは(ここでは、スキャルトレードを意識しています)
手でポジションを取る。
(特に右のユーロ/ドル10分足チャートでは絶妙なタイミングで追加玉シグナルが出ています。)
リミット君Basicでのリミット設定は、5pips
途中から、リミットの設定値を大きく上げて、トレーリングストップで勝ちを確定させつつ利益を伸ばしている場面です。
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MA Cross with Limit Stop |

