投稿者 : ojaru 投稿日時: 2009-08-01 04:34:28 (789 ヒット)

リミット君Basic の修正がだいたい落ち着いたかな

ということで Pro版のFIFO方式への対応が始まりました。

リミット君Proは
ポジション個別に長期保有やデイトレ、スキャルとトレードモードを変えられるような仕様でテストもかなり進んでおり、いつからユーザー様に評価していただこうか・・・

と準備していた矢先にFIFO方式への対応をせざるを得なくなりました。
これにより、ポジション個別にトレードモードを持たせることはできなくなりました。

と、そんなある日・・・
ユーザー様からの要望として2pips抜きはできませんか?
との要望を頂きました。

そういえば秋田から東京のSeminar に参加された方も2pips抜きの事を言ってあったな(クリック証券のAPIを使ったシステムだとか・・・)

といういくつかのユーザー様の意見や要望が今回タイミング良く繋がって2pips、3pipsで決済させる"ウラワザ"を確立しました。


先日のニュースにも書きましたが、あれ、ブログだっったっけ??
CMSサーバにはリミット君 5pips ストップ 6pipsが投げ込める最小値です。
しかし、2pips、3pipsで決済ができちゃいます!
かなり効果があると思われるウラワザです。

本日は修正したPro版でその機能をテスト。
トレンドを見極めて投入したポジションが5秒から1分くらいで2pips決済できました。

おそらく・・・お手手トレードでこの瞬間的なワンチャンス決済をやり続けることは困難です。
が、リミット君Proでそれを実現しました。(^O^)/


CMSサーバとVTAPIの安定化が時間とともに整ってくれば、かなりの精度で役に立つと思われます。

こんな感じでユーザー様の声はリミット君を進化させていきます。

リミット君Pro は 具体的なサービス方針が整うまで、
リミット君Basic ユーザー様にのみユーザー特典として無償評価していただく予定です。

 


投稿者 : ojaru 投稿日時: 2009-07-31 13:57:11 (211 ヒット)

昨日2009/7/30にもご案内しました
CMS FIFO方式への リミット君Basic対応についてですが、
ご案内後に不具合を見つけましたので修正を行いました。

修正点は2つです。

1.ポジション保有後に、リミット(指値)・ストップ(指値)設定を削除しても再度、リミット(指値)・ストップ(指値)が自動的に設定されるようにした。

2.リミット(指値)・ストップ(指値)のトレーリング機能がうまく動作しない場合があったので正しく動作するようにした。

この2点の修正により リミット君Basic の最新バージョンは
Ver 1.2.0 Rev5 となります。
リミット君Basic を再起動してバージョンアップをお願いします。

 


投稿者 : ojaru 投稿日時: 2009-07-07 11:48:56 (799 ヒット)

おじゃるのお師匠様、

プロフェッサーE氏のレーベル 企画TOMTO から

E-Sysytem Ⅲのプレリリースが開始されました。
E-SysytemⅢイメージ

E-sysⅢとリミット君Basicのコンビネーション結果は100万円の利益をたたき出しています。
さすがお師匠様!

E-SYS3とリミット君Basicのコラボトレード結果

この件についてはこちらのページから


投稿者 : ojaru 投稿日時: 2009-07-02 22:00:42 (252 ヒット)

リミット君Basic がお安くなりました。

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投稿者 : ojaru 投稿日時: 2009-06-25 14:34:13 (301 ヒット)

リミット君Basicの正規ユーザー様・お試し版ユーザー様へお知らせです。

ユーザー様より、

「現在のストップの設定が、
 AUTO:固定値なのか
 Trailing:トレーリングなのか分からない! (*_*;
 もう少し確認しやすくして欲しい。」

とのご意見を頂きました。 

これを受けまして、
通貨ペア表示部分で1つのセルを見れば現在の設定が分かるように変更いたします。

この画面表示変更は、次回のリミット君Basic起動時にバージョンアップされます。


現在の設定画面はこのようになっております。

リミット君Basic 2009/06/25までの通貨ペア表示画面

今後、(20090625以降)画面表示はこのように変わります。
2009/06/25以降の通貨ペア表示画面
(画像をクリックする別ページで大きく表示されます)

上下の画像を見比べて表示変更の参考にしてください。
1行目のEUR/USDを例にしますと、トレードモード設定画面はどちらも同じ設定数を使っています。

各モードの解説はリミット君Basicマニュアルでも詳しく説明していますが、簡単にここでも説明させていただきます。
一番左から説明をしていきますと、


リミット設定(LimitMode)

リミットはポジションを建てたところから20pips離れて設定されます。
その後利益が伸びる方向にレートが動けばその都度1pips毎に動きます。

その右の上げ矢印は、"トレーリング"の意味を表します。
次の[100]は、トレーリングは最高100まで動いて止まる。
つまり、リミット100をレートが通過したら決済する。という意味です。

ストップ設定(StopMode)
ここでは、Auto:50の設定です。
これは、ポジションを建てた所から△50Pips離れたところにストップラインを設定します。
その後は、レートが動いても何もしません。

トレーリングモードにすると、レートが1pips利益方向に動くたびにストップラインが
損失減少方法に動きます。


最小利益確定

これは、リミット目標pips数"100"に到達する前に、急反転で相場が変わった場合に最低限の利益を確保しておこう。
という機能です。

利益が20pips乗った時、ストップラインは△30のところにあるのですが、ある程度利益も乗ったことだし利益を確保してくかという感じで使います。
判定値、ここでは20pips利益が出たら、14pips確保する。
つまり、△30から一気に14pipsまでストップラインが瞬間移動します。
ちょっと幅広いスキャルをやるときはこの程度の設定値がかなり効果を発揮します。マジ、かなり有効です。


トレードモード設定画面

 

以上簡単ではありますが、画面変更とその表示のご案内でした。
PS:お試し版ご希望の方はこちら(メルマガにてご案内しています)

ご不明な点はこちらのリミット君専用お問い合わせフォームよりご連絡ください。

 

 

 


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